「シーバーレンタル」について、わかりやすく解説しています

シーバーレンタルと電波法

シーバーレンタルと電波法 シーバーレンタルの際には電波法という法律のことも最低限は知っておくべきでしょう。
そんなことはレンタル会社が考えるべきことで、こちらはお金を払っているのだから法律上問題ないようにお膳立てしてくれるのが当然ではないのかという意見はもっともではありますが、実際にはそんなお膳立てなどどこ吹く風という顔をしているシーバーレンタル会社もいくらでも存在することは事実です。
法律違反を起こした場合、その責任をかぶるのは貸した側ではなく借りて利用した側です。
もちろん、違法性のないものを貸してくれと明確に依頼したにも関わらずそれを無視して違法なものを貸した場合には、貸した側にも詐欺などの別の罪がかかってくる可能性はありますが、これとてそもそも違法なレンタルがあるという事実を知らなければそのような明確な依頼のしようもないでしょう。
また、電波法に話を限って言えば、違法性を問われるのは貸した側ではなくて使った側だということを忘れてはいけません。

違法なシーバーレンタルに注意することが必要

違法なシーバーレンタルに注意することが必要 アウトドアなどで使うためにシーバーレンタルを考えている人もいるでしょうが、違法なシーバーレンタルもありますので十分に注意しておく必要があります。
トランシーバーというのは電波を使って通信するわけですが、電波というのは公共のものであり、しかも帯域に限りがあります。
あらゆる人が自由気ままに利用しては公共の電波利用に支障をきたす可能性があるということで、利用可能な帯域とか電波の強さに制限が設けられているのです。
これは法律で決められているものであり、違反すると立派な法律違反となります。
状況次第ではあるかもしれませんが、場合によっては逮捕、起訴され、有罪になる可能性もありますから注意しておく必要があるのです。
ちなみに、レンタルすることそのものが違法ではないのかと思われるかもしれませんが、法律上はそんな決まりはありません。
あくまで、利用することが罪と決められていますので、貸した側ではなく借りた側が責任を問われることになります。

新着情報

◎2019/6/27

個人のシーバーレンタルの使用
の情報を更新しました。

◎2019/4/19

シーバーレンタルの使用可能範囲
の情報を更新しました。

◎2019/2/8

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